ブルーノのブレンダーの使い心地は?徹底的にご紹介します!

こんにちは、hirakoです。

わたしは現在、ブルーノのブレンダーを使っているのですが、「ブルーノ」に決めるまで相当時間がかかりました。

ブレンダーといえば、ブラウンやクイジナート、パナソニック、ティファールなど様々なメーカーの商品があります。

価格やデザインなど総合的にみて、「ブルーノ」にしようかなと考えていたのですが、BRUNO(ブルーノ)のブレンダーに関する情報が意外と少ないのです

ブルーノのハンドブレンダーを使ったレシピも意外に少なくて、判断に迷いました。

そこで、実際に購入したわたしがBRUNO(ブルーノ)のブレンダーについて、とことんご紹介したいと思います。

ブルーノのブレンダーを購入するか悩んでいる方は、ぜひご参考にしてみてください。

 



ブルーノのブレンダーとは?

BRUNO(ブルーノ)の家電商品を作っているのは、イデアインターナショナルという会社です。

イデアインターナショナルは、ライフスタイルに関わるプロダクト全般をデザインしている会社で、自社でさまざまなアイテムを多数開発しています。

ブランドコンセプトは、「愉しみ上手な大人が集い、生まれた、ライフスタイルブランド」。

いつもの食卓をまるでパーティのように・・・という想いのもと、商品が作られています。

実用性だけでなく、気持ちが嬉しくなるようなデザインばかりです。

 

ブルーノのハンドブレンダーは1台5役。

付属のアタッチメントを使い分けることで、「つぶす」「混ぜる」「刻む」「砕く」「泡立てる」をすべて担ってくれます。

朝の忙しい時間帯にスムージーを作ったり、夕飯の献立にポタージュスープを作ったり・・・普段の献立レシピの幅がぐっと広がります。

次に、ブルーノのブレンダーのメリットやデメリットについて、ネットの口コミなどで挙げられている情報を以下にてまとめます。

 

ブルーノのブレンダーのメリットは?

色やデザインが可愛い

ブルーノのブレンダーは「ブルーグレー(直営店限定)」「アイボリー」「ピンク」「グリーン」の4つのカラーから選べます。

販売店舗によって、取り扱いカラーが異なります。

※ちなみに↓こちらの店舗限定で「レッド」があります(わたしはレッドを購入しました)

他メーカーにはない淡い色合いが女性に好評です。

見た目が可愛いので、キッチンに「見せ収納」として飾っておく人も多いです。

インスタを見ると、「やっぱり見た目がいちばん可愛いブルーノに決めました」「見るだけでテンション上がる!料理がんばれそう」と、見た目の可愛さに惚れた方がたくさんいました。

 

軽い

ブルーノのハンドブレンダーの本体サイズ(本体+ブレンダースティック)は570gです。

他メーカーと比較してみると、ブラウンのマルチクイック1MQ500は720g、パナソニックのMX-S101は770gなので、かなり軽いです。

ちなみにクイジナートのHB-500WJも540gと軽いですね。

毎日ブレンダーを使用するうえで、「軽さ」はとても大切です。

わたしはブレンダーが軽くて、気軽に使えるおかげで、ほぼ毎日使用できています。

「手軽に」「気軽に」ブレンダーを使いたい人には、本体の重量も選ぶ基準として考えてみてください。

 

お手頃な価格

ブルーノのハンドブレンダーは付属のアタッチメントがついて、6000円程度です。

手の届きやすい価格帯が魅力。出産祝いにもおすすめです!

わたし自身、ブルーノのブレンダーを購入した理由の一つが「価格」でした。

初めてブレンダーを購入するにあたり、正直、ブレンダーを使い続ける自信があまりありませんでした。

「離乳食時期だけ使って、あとは棚の奥に眠っている・・・」という口コミもちらほらあり、わたしもそうなる可能性が高いなと心配していました。

もし使わなくなっても後悔しないよう、お手頃な商品を探していたので、ブルーノの6000円程度の値段はわたしにぴったりでした。

 

お手入れがラク

ブレンダースティックは、水やぬるま湯に中性洗剤を少量入れて動作すると、簡単に汚れが落とせます。

付属のクリーニングブラシがついているので、刃先や細かい部分の汚れも掃除できます。

ちなみに「刃先が洗いづらい」という口コミがありました。

オススメのお手入れ方法としては、スプレー式の中性洗剤で洗うこと。簡単に洗えるので便利です!

 正直な感想

付属のクリーニングブラシは全然使ったことがありません。いちいち出すのが手間ですし、ブラシを使わずとも汚れは取れます。

 

氷が使える【希少な特長!】

ブルーノのハンドブレンダーは氷が砕けます。

付属アタッチメントの「チョッパー」を使えば、フローズンドリンクやかき氷が簡単に出来ます。

 正直な感想

実際に「かき氷」を作ってみましたが、かき氷というより、フローズンに近いです。

かき氷よりも氷の粒が小さいので、「かき氷が作れる!」と思って購入すると、「ちょっと違うな」と感じてしまいそうです。

とはいえ、我が家でいちごのかき氷を食べた子どもは、とても喜んでいました!

「かき氷をわざわざ買うほどではないけど、子どもには喜んでもらいたいな」という人にはいいかもしれません。

 

離乳食づくりに大活躍

ブレンダーを購入する理由で多いのが、「離乳食づくりで使いたいから」です。

出産祝いにプレゼントする人も多いですよね。

わたしは2人目の離乳食時にブレンダーを活用しましたが、本当に助かりました。

一瞬でおかゆや野菜のペーストが出来上がるので、離乳食づくりの時間も大幅に短縮できました。

離乳食中期になるとペースト状ではなくなるので、実際ブレンダーが必要なのは離乳食初期の2~3か月です。

期間としては短いですが、「あってよかった!」と心から思います。

 

ブルーノのブレンダーのデメリットは?

連続使用すると焦げ臭い、煙が出る

ネットの口コミでちらほら見かけた情報です。

正直申し上げますと、実際、わたしも使用中に煙が出て、焦げ臭いにおいがしました。

2、3回目にポタージュを作ったときです。

その時は、ブレンダーで作れる分量が分からず、鍋いっぱいに野菜を煮込み、ブレンダーを使っていました。

使用時間をオーバーしたのか、分量が多すぎたのか、原因はよく分かりませんが、とにかくブレンダーに負荷がかかり、煙が出てしまいました。

使い慣れていないうちは少量の分量で使い始めることをおすすめします。

実際、1年経った今でも同じブレンダーを使い続けていますが、何の問題もありません。

ブレンダーは少量の食材を調理するのに適している、という点だけ注意して置く必要があります。

 

音が大きい

他のブレンダーでも同様のことが言えるかもしれませんが、フル回転でモーターが動くので、ある程度大きな音がします。

口コミでは「音は全然気になりません」という意見と「赤ちゃんが寝ている時はムリ」と言う意見など、音量に関する意見は人それぞれでした。

個人的な意見としては、「音は気にならないけど、赤ちゃんが寝ている時はムリ」です。

実際、毎日使う上で音量は全然気になりませんが、深夜や早朝の周りが静かなときに使うのは気が引けます。

掃除機の音と同じ感覚ですね。

 

たくさんの量を調理するには不向き

ブレンダーを使い始めた当初、分量が分からなかったわたしは大失敗しました。

片手鍋いっぱいに野菜を煮込み、ブレンダーを使用したところ、全然ポタージュ状にならず、本体が熱くなり、煙が出てしまいました。

ブレンダーはグラス2、3杯のスムージーや少量のポタージュ作りに適しています。

大量にポタージュを作りたい場合は、ミキサーなど別の家電を使ったほうが良いです。

 

収納しづらい

他メーカーでも言えることですが、さまざまな形状をしているブレンダーとアタッチメントは非常に収納しづらいです。

とはいえ、取りづらいところに収納してしまうと、取り出すのが億劫になり、全然使わなくなってしまいます。

※収納方法については、あとでご紹介します※

 

ブルーノのブレンダー実録レビュー!買ってよかったことは?

レシピの幅が広がった

ブルーノのブレンダーを購入したおかげで、レシピの幅が広がりました。

実際に作ったのは・・・

  • スムージー
  • ハンバーグ
  • 餃子
  • かき氷
  • 炒飯
  • 離乳食
  • オムライス

付属のアタッチメントの「チョッパー」があるので、野菜のみじん切りが一瞬で出来ます。

これまで、みじん切りがイヤで避けてきた「ハンバーグ」や「餃子」がとても簡単に出来るようになりました。

玉ねぎや人参などをまとめてチョッパーでみじん切りにすれば、野菜たっぷりのチャーハンが出来ます。

 

夫や子どもの健康管理に大活躍!

夫や子どもには毎朝、甘酒バナナスムージーを飲んでもらっています。

スムージーには「甘酒」「牛乳」「バナナ」「ヨーグルト」「ブルーベリー」が入っており、栄養満点です。

忙しい朝でも、スムージーなら気軽に栄養補給が出来るので、とても助かっています。

とくに子どもはヨーグルトとバナナを単品で出しても、食べないことがあります。

でもスムージーにすれば「バナナジュースだ!」と喜んで飲んでくれるし、食べさせなくていいからラクなのです。

余裕があるときは、子どもと一緒にスムージー作りを楽しんでいます。

野菜の摂取量が少ないと思えば、ピーマンや人参、小松菜などをチョッパーでみじん切りにして、ハンバーグや炒飯に入れます。

ブレンダースティックを使い、人参たっぷりのポタージュも作っています。

 

ブルーノのブレンダー実録レビュー!イマイチだったことは?

同封されているレシピはあまり参考にならなかった

ブルーノのブレンダーを購入すると「レシピ」が同封されています。

6つのレシピが載っていましたが、「じゃがいもとディルのスープ」「モンサンミッシェル風オムレツ」「サーモンのリエット&ひよこ豆のペースト」など、なんだか難しそうなレシピばかり。

手軽に、冷蔵庫にある材料で作りたいわたしにとっては、あまり参考になりませんでした。

 

電気部分が濡れるのが少々メンドクサイ

ブレンダーを洗うときに注意したいのが、電導部分に水がかからないように洗うこと。

これが結構難しい。他の料理と同時に調理していて、わちゃわちゃしているときは、さっと水の入ったたらいに入れてしまい、ズルズル落ちて、電導部分が濡れてしまう・・・ということが多々あります。

連続して使う際は、しっかりと拭かないといけないので、少し手間です。

ずぼらな私だからですが、濡れないように気を付けておけばいいだけの話です。

 

ブルーノのブレンダーの収納方法は?

ブレンダーの収納方法については、現在、摸索中ではありますが、現段階で気づいた収納のポイントは以下のとおりです。

  1. すぐ取れる場所に収納する
  2. 全部を収納しようと思わない

 

①すぐ取れる場所に収納する

せっかく購入したブレンダーを最大限活用したい人は、「手の届く範囲の場所」に収納してください。

とくにブレンダーを使い慣れていない内は、奥にしまうとそのまま一生出てこないことになりかねません。

 

②全部を収納しようと思わない

わたしの場合、ブレンダーの付属アタッチメントで最も活躍するのは「ブレンダースティック」です。

毎朝のスムージーで使用するためです。

それ以外のアタッチメントの頻度といえば、「チョッパー」は週に1~2回、「ホイッパー」に至ってはほぼ使っていません。

であれば、ブレンダースティックだけ近場に置いておけばいいのでは?ということに気づき、キッチンの引き出しに「本体」と「ブレンダースティック」だけ置くようにしました。

▼本体は引き出しの上から2段目に。

▼それ以外のアタッチメントは一番下の引き出しや棚に。

▼ブレンダースティックは壁にかけています。

hirako

大事なのは「ブレンダーを使い続けられる環境を整えること」です。

ムリにすべてを収納しようとせず、使いやすいものだけを近場に揃えるようにすることで、導線がスッキリします。

 

ブルーノのブレンダーはこんな人に向いています

  • ブレンダー初心者
  • ブレンダーを気軽に使い続けたい人
  • 可愛らしいデザインを好む人

実際、わたしは初めてブレンダーを使い始めましたが、「買ってよかった」と感じています。

大事なのは、「ブレンダーを使い続けること」です。

最初慣れないうちは、分量も使い方もわからず、あたふたしますが、3~4回使えば、大体手順が分かってきます。

最初は「ブレンダースティック」を使って、失敗のない「バナナスムージー」がオススメです。

使い続けることに、ブレンダーへのハードルも下がっていき、旦那さんやお子さんに喜ばれる料理をふるまえます。

ぜひ、気軽にハンバーグや餃子を作り、毎日のご飯づくりを楽しんでください。




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