ワンオペはしんどい。“孤独”を受け入れると気持ちがラクになったワケ。

こんにちは、hirakoです。

共働きをしていると、仕事と育児、家事に追われ、慌ただしい毎日です。

思い通りにいかずイライラしたり、落ち込んだり・・・

そんな中、ふと寂しいような悲しいような“孤独”を感じることってありませんか。

でも最近、考え方を変えることで「孤独」から少し解消され、良い方向に自分が向けるようになりました。

共働きで忙しく、孤独だなーと思っているママさんの少しでもお役に立てば幸いです。

こんな人に読んでもらいたい
  • 子どもや将来のコト、お金のコト、誰にも相談できず孤独に感じることがある
  • 夫が忙しすぎて、子育てはほぼワンオペ。孤独を感じることがある

 



ワンオペはしんどい。孤独を感じる瞬間って?

共働きのママさんがどんなときに孤独を感じるのか、ネットでの口コミを探ってみました。「共働き 孤独」「育児 孤独」などで検索すると、さまざまな意見がありました。

大きく分類すると3つの理由が考えられます。

夫のサポートがない、理解が得られない・・・から生まれる孤独。

“共働き”は夫も妻も仕事をしているので、育児も家事も一緒にしている・・・という家庭はどれぐらいあるのでしょうか。

基本的には妻のほうが帰宅が早いし、家事・育児スキルも夫より上手。

結局、仕事をしながら育児も家事もほぼ妻がする家庭が多いです。

 

仕事をしながら育児や家事をするってほんとうにしんどいし、大変なこと。

それなのに、手伝ってくれるべき夫が「手伝ってくれない」「助けてくれない」、そして、「大変さを分かってくれない」

そんなときは「家事も育児も、自分一人でこなさないとダメなんだ・・・」というプレッシャーから孤独を感じてしまいます。

帰宅時間が迫っている中、大量の仕事を任され、誰も助けてくれない・・・そんな状況です。少しでも「大丈夫?」「手伝おうか?」という声かけがあれば救われはずなのにーという感じです。

 

悩みを共有できる人がいない・・・という孤独。

若い頃は何か悩みがあれば、親しい友だちに相談することが多かった人も多いはず。でも、結婚し、ママになり、年齢を重ねるにつれ相談することが極端に減ってきたのではないでしょうか。

夫のこと、子供のこと、お金のこと、将来のことは、気軽に誰にでも相談できるわけではありません。

いちばん相談しやすい夫に相談しても理解されないことも。

スマホで解決策を探そうにも、自分に当てはまった回答が得られない。

結局、一人で解決しないといけない・・・という場面が多いのです。

 

わたしの相談したくても、できない悩みNO.1は?

「夫が忙しすぎて、家族の時間が取れていないこと」です。うちの夫は今、本当に忙しすぎて、ここ1年まともに家族でゆっくり過ごせていません。

でもその悩みは誰にも相談できない。

同じような境遇のママ友がいないので、相談したところで「大変やね」と言われるだけ。

「うちも一緒だよー」と言われれば少し心は救われますが、そうでなければ余計に辛くなります。誰かに今の状況を伝えてもメリットはないと気づき、わたしは周りには何も言わなくなりました。。。

 

ママ友の存在・・・新しい集団に馴染めない孤独。

子どもができると、「ママ友」という新たなグループの輪に入ることになります。

児童館、保育園、小学校・・・とそれぞれで新しい人と出会います。

気が合う人が見つかればいいですが、なかなか上手くなじめず、仲の良い人が出来ないことも。

普段の生活では気にならなくとも、他の人同士がとても仲良さげに話をしていたり、自分に情報が回ってこなかったり・・・と、いろいろな場面で孤独に感じることはあります。

 

“孤独”の解消法は?

孤独を感じたときは、“孤独”を受け入れてみよう。

実際、わたしは「孤独を受け入れる」ということに気づき、すごく気持ちがラクになりました。

愛する夫や子供、両親、友だちがいても、「私は孤独だ、孤独な時もある」と考えてみる。

人は一人では生きていけないと言いますが、反対に自分のことを100%分かってくれる人もいません。

時には一人で答えを出さないといけないし、

人を頼らずやり遂げないといけないこともある。

 

孤独を感じた時は、「人って孤独なのよね~」と、その状況を大きな心で受け入れてみることにしました。

そうすると、心がふっと楽になることに気づいたのです。

 

孤独を受け入れると、悩みも前向きに捉えられる。

孤独を受け入れると自分の悩みも少し解消されました。具体的な理由を例に挙げて、ご紹介します。

 

【パパが手伝えない。育児も家事も大変すぎて、孤独を感じるとき】

うちは共働きなので夫と協力し合って家事育児も一緒にしたいところ。

ですが、料理人の夫は土日にいないことが多く、仕事も忙しすぎてなかなか家事・育児が手伝えない状況です。

夫に頼りたい気持ちはありますが、今は諦める。「今は一人でがんばる。夫には頼らず、家事も育児もする」という覚悟を持ってみようと思いました。

 

【一緒に遊んでくれる相手がいない。友だちがいない・・・と孤独を感じるとき】

わが家の場合、夫が土日にいないので、土日に遊んでくれる相手を見つけたい。ずっと一人で子ども相手をするのは大変なので。

でも、タイミングが合わず、断れ続けて少し凹むこともありました。

そこで切り替えました。

誰かを頼らず、「わたし一人でも子どもを楽しませられる母になる」と覚悟を決めました。

想像するだけで世界が広がるし、勇気が出ました。

 

孤独を受け入れると、人への感謝が生まれてくる。

「孤独を受け入れよう」と思って数日。

大きく何かが変わったわけではありませんが、日々意識するようになり、一つ発見がありました。

それは、孤独を受け入れると、人のありがたさに気づいたことです。

「自分で何でもしよう」と覚悟を決めると、家事を手伝ってくれる夫、休みの日に一緒に遊んでくれる両親や友だち、連絡をくれる友だちがいると「ありがとう」という気持ちになる自分がいました。

これまでは「誰かと遊んで予定を埋めないと」と義務的に感じて、あまり感謝の気持ちがなかったのですが、「わたし一人でも育児家事するぞ」「わたし一人でも休みの日は子どもと楽しく過ごすよ~」という土台があれば、誰かが支えてくれたりしたときは、感謝や楽しさがプラスされることに気づいたのです。

イラストで表してみると

 

まとめ:ワンオペはしんどい。でも考え方次第で好転する。

「人は孤独であることを受け入れる」「一人でやるぞ~という覚悟を持つ」

考え方だけですが、意識を相手から自分に向けることで、共働きのしんどさが少し解消されることに気づきました。

誰かに頼ろうとするから、「なんでやってくれないの?」「なんでわたしの気持ちを分かってくれないの?」と愚痴が出る。

愚痴が出て、不満が溜まると、自分がストレスで精神的に疲れます。とっても悪循環なのです。

なるべく自分で解決できることが多くなれば、それだけ自分の自立心も備わるし、相手に依存せず生きていけるということ。良いことづくめです。

その状態ができれば、助けてくれる相手への感謝が生まれ、自分の心も幸福感でいっぱいになります。

良いサイクルを築くためにも、まずは「自分で」をモットーに頑張っていきましょう!




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