2人目の育休中の過ごし方は?早起き生活のメリットをお伝えします。

こんにちは、hirakoです。

育休中って人生の中でも、子どもとゆっくり過ごせるしあせな期間。

でも視点を変えると、『一生のうち、堂々と仕事を休める唯一の期間』でもあります。

うまく時間を活用し、自分のための時間も持ちたいところです。

 

現在わたしは2回目の育休中ですが、早起きをして、自分時間を楽しんでいます。

育休中に自分時間を持てる「早起き」のメリットに気づいたので、今回ご紹介します。

こんな人に読んでもらいたい
  • 育休中に自分の時間を持ちたいけど、なかなか持てない人
  • 育休中にスキルアップをする時間をもちたい人
  • 早起きに興味はあるけれど、早起きがニガテな人

 



2人目の育休中の過ごし方は「早起き」がポイント。

1人目の育休中は、はじめての育児にバタバタ。離乳食を勉強したり、成長に応じて必要なものを調べたり、近所の遊び場を探したり・・・自分の時間なんてぜんぜん持てませんでした。

でも2人目になるとある程度、流れや育児用品も揃っていて、少し余裕が出てきます。

それに上の子がいる場合、保育園や小学校に通わせているなら、朝ごはんの支度があるので絶対に起きないといけない。上の子の出発時間も毎朝同じ時間なので、一日のリズムが取りやすい!つまり、早起きしやすい条件が整っているのです。

 

2人目の育休中に早起きをしよう!メリットは?

わたしは今、早起きしてこのブログを書いています。2人目が生まれる前は、「仕事がないんだから、いくらでも時間があるだろ~」と思っていましたが、実際やってみると全然自分の時間がない!

上の子を保育所に送り出してからも家事や育児でやることがたくさん。あっという間にお迎えの時間が来てしまい、なかなか自分のための時間を作り出せなかったのです。

赤ちゃんが昼寝したときがチャンス!だと思っていましたが、寝るときもあれば寝ないときも。

思ってもいないときに昼寝されても気持ちを切り替えられない。結局、気持ちが乗らず、ダラダラと過ごしてしまうことが多かったのです。

 

日中は「自分の時間はない」と思っておこう。

試行錯誤し、気づいたことは「日中は自分の時間はない」ということ。

赤ちゃんが寝たときや、一人で遊んでくれるときは自由に過ごせる時間はあります。問題は「毎日一定ではない」ということです。

「何かに継続的に取り組みたい」「確実に時間を確保したい」のであれば、「毎日」「同じ時間帯に」がポイントだと気付きました。

 

“自分時間”は朝がいい?夜がいい?検証してみた。

「毎日」「同じ時間」に自分の時間を作るなら、いつがいい?候補としては・・・

早起きして時間を作る『朝型』か?

子供を寝かしてから時間を作る『夜型』か?

それぞれのメリット・デメリットを検証してみました。

 

早起きする!『朝型』のメリット・デメリットは?

【メリット】

  • 子供と一緒に寝れる
  • 朝すっきりした状態で作業が出来る

 

【デメリット】

  • 早起きできなければ、時間が作れない
  • 子供が起きてしまえば、時間が取れなくなる
  • 朝ごはんの支度などがあるため、時間が限られている。起きるのが遅くなればなるほど、時間が取れない

 

寝かしつけてから!『夜型』のメリット・デメリットは?

【メリット】

  • (睡眠時間を気にしなければ)子供を寝かしつけたあと、いくらでも時間が取れる

 

【デメリット】

  • 子供を寝かしつけたあと、眠いのに起きなければいけない
  • (睡眠時間を気にしなければ)いつまででも出来るので、寝るのが遅くなりがち
  • 朝起きるのが苦痛。ずっと眠い

 

「夜型派」を経験したから言える。実際のところ・・・

わたしは前回の育休中、簿記3級の資格にチャレンジしました。

とはいえ、なかなかやる気が起こらず、試験1か月前まで迫り、やっと必死で勉強しました。

1人目の時は保育園のお見送りなどなく、朝起きる時間は自由だったので、子供を寝かしつけてから夜中の1時~2時まで勉強していました。

おかげで試験には合格できました。

でもその時の状態は・・・

寝不足で常に眠たい・・・

寝不足でイライラする・・・

肌は荒れ放題・・・

 

とにかくサイアク。気持ちも、見た目もひどい状態でした。

簿記試験のような「期限があり」「短期で集中しなければいけない」状態であれば、夜型でガッツリ時間をとるのもいい方法かもしれません。

いま、わたしがコツコツ積み上げているブログはこの先ずーっと続けていく予定のタスク。
夜に作業をして、常に眠たくてイライラするのは絶対にイヤ!

ということで、「朝に時間を作ろう!」と決めました。

 

2人目の育休中の過ごし方。一日のリアルスケジュールをご紹介。

一日の理想的なスケジュール

  • 3時半~4時半 起床してブログ
  • 6時 洗濯、朝ごはん、化粧、保育園準備等
  • 9時 登園
  • ~晩ごはん準備や掃除など~
  • 16時 お迎え
  • 17時~17時半 晩ごはん
  • 18時半~19時 お風呂
  • 20時~20時半 布団に入り絵本タイム→就寝

 

大体3時半~4時半の間に起きて、6時までコツコツと作業しています。9時に家を出るのですが、それまでが勝負。一日のすべての家事を終わらせる勢いです。

まぁ、前の日がバタバタして疲れている時はあえてゆっくり起きることもありますが、6時には起きてます。

※さらに詳しいスケジュール内容は、今度ブログで紹介予定です。

 

早起きしたいけどできない!早起きが成功するコツは?

正直なところ、最初は起きれたり、起きれなかったりしました。なかなか継続できないことに危機感を覚え、対策を考えました。

早起きするためには「早起きしないといけない環境」を作ろう!

わたしが考えたのは、目覚まし時計をリビングに置くことです。

2DKのわが家は寝室とリビングがこんな距離にあります。間の部屋は洋室。

リビングで目覚ましが鳴れば、絶対に立って、歩いて、止めなければならない。

リビングでパソコン作業をするので、リビングまで歩けば仕方なしでもパソコンを開こうとするかなーと思ったのです。

絶対に起きないといけない状況を作ったことで、ほぼ毎日起きれるようになりました。

 

育休中の過ごし方は「早起き」で決まり。実際早起きした感想は?

“早起きは三文の得”と言いますが、ほんとに早起きはカラダにも心にも良いです。

いちばん体力のある朝に、したいこと&しなければいけないことを済ませることで、一日の充実感がまったく違ってきます。

余談ですが、早起きができたことで、わたしはトイレ掃除も毎日するようになりました。(これもオススメ)

充実感がある毎日を過ごせているからか、仕事への復帰に対しても以前に比べ、前向きです。

1人目のときは「また早起きできるかな・・・」「大変やろうな」という不安が大きかったのですが、今、自分が良いサイクルで日々を過ごせていることで「きっと大丈夫」という気持ちのほうが勝っています。

 

「何かしたいけど、結局うまく時間を使えてない・・・」と悩んでいる方は、ぜひ、早起きにチャレンジしてみてください。気持ちの変化に気づくはずです。

 




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