新聞代わりになる『日経電子版』は、30代の親世代にオススメな理由。

こんにちは、hirakoです。

皆さんは新聞を定期購読していますか?

自慢できることではありませんが、我が家は、これまで一度も新聞を購読したことがありません。

でも、子どもが生まれて、新聞を読んでいない親ってどうなの?大丈夫なの?と、少し気になるようになりました。

政治や経済、ビジネス、マーケット・・・何も知らない世間知らずの親ではいかがなものか?という想いが少なからずあったのです。

とはいえ、新聞って高いです。

月々3000~4000円かかるし、そもそも毎日新聞を読む余裕がない。

定期購読をしたところで、支払った分の価値ある使い方が出来ないだろうと、最初から諦めていました。

 

そんな我が家ですが、『日経電子版』の存在を知り、夫婦2人で日経新聞を読むようになったのです。

これまで新聞を読む習慣がなかったけれど、大人になったし、新聞を読む習慣をつけたい人、新聞を読み続けたいけど定期購読はちょっと・・・と思っている人のお役に立てればと思います。

 



新聞の販売部数は「14年連続で減少している」。

日本新聞協会が発表している日本の新聞発行部数は、2018年で3990万1576部。

前年と比べて、222万6613部も減少しました。

14年連続で、発行部数は減少しているのです。

さまざまな要因が考えられますが、インターネットやテレビなどであらゆる媒体で情報収集が可能になったこと、そもそも紙媒体全般が衰退傾向にあることなどが挙げられます。

実際、わたしの周りでも新聞を定期購読している人は少ないです。

とはいえ、「じゃあ、新聞って読まなくていいんだー」というわけではありません。

新聞には新聞のメリットがあります。

 

新聞を読むメリットって?

いちばん大きなメリットは、「さまざまなニュースを万遍なく知られること」ではないでしょうか。

スマホであれば、自分の知りたい情報だけしか得られない。情報のかたよりが顕著です。

新聞であれば、政治、経済、マーケット、株式、金融・・・

自分にとって興味のない分野であっても、斜め読みするだけでも、大まかな内容を知ることができます

情報量も多く、いつでも読み返すことができます。

地域新聞であれば、地域に関する情報も得られやすいのが特長です。

 

新聞の購読料は?各社、比較してみました。

実際、新聞を定期購読をするとどれぐらいの金額になるのか調べてみました。

【各新聞社 月極購読料】

読売新聞   4,037円

朝日新聞   4,037円

日本経済新聞 4,900円

産経新聞   3,034円

東京新聞   3,343円

日刊スポーツ 3,353円

毎月購読するとなれば、月3000~4000円の出費ですね。

毎日、欠かさず新聞を読むならまだしも、我が家の場合、そんな余裕はありません。

通勤電車で、新聞を広げて読むなんてことも、さらさらする気はありません。

確実に、読まずに古紙行きになるのが、目に見えています。。。

「新聞は、一生読まないかなー」と思っていたときに、『日経電子版』の存在を知ったのです。

 

忙しいワーママにおすすめ。新聞代わりになる『日経電子版』とは?

【日経電子版とは?】

日本経済新聞の朝刊・夕刊の掲載記事に加え、電子版オリジナルの記事をスマホやパソコンなどの電子機器で情報提供するサービスのこと。

『日経電子版』には、【有料版】と【無料版】があります。

有料版はすべてのコンテンツを閲覧可能で、月額4,277円(税込)。紙面が4,900円なので、少しお安めです。

最初の1か月は無料で体験することができるので、まず1か月間、有料版を試してから、継続するか否かを決められます。

 

【無料版】は、閲覧できる記事が限定されています。

↓カギマークがついている記事は有料会員限定です。

 

↓冒頭部分しか、読めません。

但し、嬉しいことに『毎月10記事まで』は有料会員限定記事が閲覧できます!

実際、『日経電子版』を読んでみると、有料会員限定記事のほうが面白そうな記事が多いです。(そりゃそうですよね)

でも、新聞に馴染みのないわたしにとって、今は『無料版』で十分です。

見出し部分だけは全て見ることが出来るので、その日の大きなニュースの詳しい内容は分からずとも、「何がニュースになっているのか?」という大体の内容だけは把握できるので。

とりあえず今後も読み続けて、必要があれば有料会員にしようかなーと考えています。

 

実際に『日経電子版』を読んで感じた3つのメリットは?

①手軽に読めるので、続けやすい

スマホで記事を読めるので、いつでも気軽に読むことができます。

『日経電子版』のアプリがあるので、スマホにアプリをダウンロードすれば、すぐにみられる状態に。

わたしはもっぱら、通勤途中の朝の電車内で読むようにしています。

 

②読み続けることで、社会の流れが分かってくる

1か月以上読み続けていくと、日々のニュースが繋がってきます。

「あの時の話が、結果的にこうなったんだー」と。

新聞を読み続けるメリットを、初めて実感しましたよ(お恥ずかしいですが)。

時代の流れを知ることで、会社で起こりうる変化にも柔軟に対応できたりもします。

 

③自分の仕事に活かせる話も豊富にある

政治や経済の話だけでなく、『日経電子版』では、会社の成功事例や失敗事例などが紹介されています。

人材育成の事例や、売上アップの成功例、離職率が低下した理由など、自分の会社でも活かせそうな話が詳細に、分かりやすく載っています。

知っておいて、絶対に損はないですよね。

 

さいごに・・・

『日経電子版』を読み続けて、1か月が経ちました。

普段の生活に、『日経電子版を読む』という行動が追加され、より充実度が増した気がしています。

新聞を日頃から読んでいる人にとっては、「新聞を読む」って当たり前のことかもしれませんが、これまで読んでこなかったわたしにとって「記事を読む」という行動自体がいわば、「新しいことにチャレンジしている」ようなもの。

これまで知り得なかった様々なニュースを知ることができて、楽しさを感じています。

記事を読む習慣が定着し、半年、1年と続けていけば、確実に知識が増え、視野も広がっていくでしょう。

自分自身を成長させていくためにも、今後も『日経電子版』は読み続けていきたいと思っています。

 

「新聞を読む習慣を身につけたい」「新聞を読んでいないことがちょっと恥ずかしい」と思っているのであれば、ぜひ、『日経電子版』の無料版からスタートしてみてください。

スキマ時間に『日経電子版』を読んで、自分の成長に繋げていきましょう!

COCORO BOOKS【日経新聞電子版定期購読】

 




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