4時起きしているママは成功パターンを知っている。早起きの魅力とは?

こんにちは、hirakoです。

皆さんは何時に起きていますか?

わたしは子どもが生まれ、仕事復帰してからは大体4時に起きています。

早起きが出来るようになったおかげで、仕事と育児の両立がなんとかできています。

たまに、ギリギリに起きてしまうこともありますが。

 

なぜ、4時起きをするようになったのか?

4時に起きるようになって、どんなメリットがあったのか?

 

とくにワーママさんにとっては、「早起き」ってとても重要ですよね。

大げさにいえば、一日の生活がかかっています!

「毎朝、バタバタで大変」「毎日、余裕がない」というママさんはぜひ一読してみてください。

 



なぜ、わたしは4時起き生活をするようになったのか?

子どもが生まれる前のわたしは、出勤30分前に起きるドタバタ生活を送っていました。

でも、育休から復帰する前に復帰後のタイムスケジュールを組み、「何時に起きるのがベストなのか」を考えたのです。

 

大きく悩んだポイントは1つ。

「早起きして、家事をまとめてするか?」

「子どもを寝かしつけてから、家事をまとめてするか?」

 

周りのママ友に相談したところ、育児や家事を両立させている(たくましい)ママ友2人が、「2人とも4時に起きている」という事実を知りました。

そのママたちが言うには、「いろいろ試行錯誤した結果、早く起きるのが一番効率的だと分かった」というのです。

 

それに「早起き派」のほうがストレスが溜まりづらい、とのこと。

寝かしつけてから溜まった家事をしなければいけなくなると、寝落ちができません。

することが多ければ多いほど、早く寝ない子どもにイライラしてしまったり、寝かしつけが丁寧に出来なかったりしてしまうのです。

なるべく子どもにイライラしない環境を作りたい!と、わたしも4時に起きることに決めました。

 

4時起き!ワーママのリアルな「一日の流れ」

4時に起きて、具体的に何をしているのかを詳しくご紹介します。

補足
ちなみに、現在わたしは9:00~16:00の時短勤務をしています。職場までは約50分ほどです。

【4:00】

起きて、ブログ(大体1時間)

 

【5:00】

保育園準備、自分の朝ごはん食べる、朝ごはん準備、洗濯回す、自分の化粧・着替え、洗濯物干す

 

【6:00】

子どもを起こす、朝ごはん、着替え、歯磨き

晩ごはんの準備

 

【7:30】

出発し、保育園に子どもを送る

 

~9:00~16:00 6時間の時短勤務~

 

【17:00過ぎ】

保育園のお迎え

 

【17:30】

帰宅し、晩ごはんの準備

 

【18:00】

晩ごはん

 

【19:00過ぎ】

お風呂

 

【20:30】

布団について、絵本を読み、大体21:00過ぎに就寝

朝4:00に起きてから、出発7:00までの3時間に一日のすべてを注ぎ込んでいるようなかんじです(笑)。

とはいえ、21時就寝でガッツリ睡眠時間を確保できているので、いちばんパワーがある時間帯!

気力と体力があれば、フル活動できるのです。

帰宅した疲れたカラダで同じことをこなすより、何倍も効率的に動けます!

 

正直、毎日このスケジュールどおりに行くワケではありません。

スタンスとしては、ムリしない。

カラダが疲れているときは、ムリに早起きせず、晩ごはんの準備をやめてお惣菜に頼ったり、洗濯物をたためなかったら、夫に頼んだり。

なるべく疲れをためないよう、臨機応変に自分のカラダと相談しながら進めていくことが大切です。

 

4時起き生活を続けてわかった3つのメリットとは?

4時起き生活をしている中で、「やっぱり早起き、最高!」と感じるポイントが3つありましたのでご紹介します。

 

①早起きすることで、一日の流れが良くなる

何事も「出だしが大事」と言いますが、「早起き」も同じです。

片づけないといけないことを朝いちばんに済ませることで、残りの時間に余裕ができます。

時間に余裕ができる=心に余裕ができる、なのです。

心に余裕があれば、子どもとの接し方も変わってきますし、仕事への向き合い方も変わってきます。

育児も仕事も、家事も、それなりに思い通りにできて自己満足ができれば、精神的にも体力的にも負担は減ります。

仕事が終わって帰るときも、いろいろな家事が終わっていれば、朝の自分を褒めたくなるし、疲れたカラダを早く休めるので良いことづくめです。

 

反対に、家事がたまっていればどうでしょう。

疲れたカラダにムチ打って、子どもを寝かしつけてから夜遅くまでいろいろと家事を片付けるとなると、ストレスはたまるわ、効率わるいわ、次の日もしんどいわ、でいいことなしです。

毎日のサイクルをスムーズに循環させるためにも、朝に気合入れて、いろいろと済ませたほうが効率的なのです。

 

➁寝つきがよくなり、寝起きがスッキリ!

21:00に寝て、4時に起きる生活は、最初はとても苦痛でした。

でも、続けていくうちに4時に起きる、というハードルが低くなってきました。

早起きしている分、21:00になれば、子どもと一緒にスッと寝れるし、4時になればそこまで抵抗なく起きれます。

これまでのわたしは、寝る前にスマホを見て寝つきも悪いし、朝もずっと眠い、という状態でした。

でも今は、以前よりやることが多いのに、カラダも元気だし、心もスッキリしています。

正しい生活リズムをつくる、ということの大切さを肌で感じでいます。

 

③自分を大切にするようになった!

早起きができて、時間にゆとりができ、心に余裕が出来ました。

心に余裕が生まれることで「新しいことを始めよう」という気が起きるようになったのです。

「もっと、いろいろ挑戦したい」「もっと素敵な人になりたい」「知識を深めたい」「女性として、綺麗でいたい」と思う“気力”が出てきたのです。

電車の通勤時間では、ブログや日経電子版でニュースを読んだり、自分の成長のために時間を使っています。

身だしなみも、時間がないときはテキトーに髪を結び、化粧も超テキトーだったのですが、少しだけ時間をかけて、鏡を見るようになりました(笑)。

多分、余裕がなければこんなことは出来なかったはず。

自分に目を向けられるようになって、(どんなささいなことでも)新しいことに挑戦すると充実度も増します。

「心を豊かにする」って時間の使い方次第で出来ることだなーと実感しました。

 

まとめ:4時起き生活ができれば、人生は豊かになる

実際、早起きをしてみて「早起きは人生を豊かにする」と確信しました。

早起きをすれば、確実に心に余裕が生まれます。

なぜなら、早起きをしたことで、主体的に生活を組み立てられるから、です。

時間に余裕がない人は、家事や育児に追われ、仕事に追われ、時間に追われています。

そうなると、「新しいことを考える余裕が作れない」。だから、変われないのです。

 

4時起きをしたいと思っている人は、おそらく今の生活に何かしらの不満を感じているはずです。

ぜひ、今の生活、今の自分を変えるためにも早起きをがんばってみましょう!

わたし自身が、早起きできるようになったブログも書いていますのでご参考にしてください。




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