ワーママに疲れたら「独身時代にすきだったこと」を思い出してみませんか。

こんにちは、hirakoです。

育児も、家事も、仕事もこなすママの皆さん、ほんとうに毎日おつかれさまです。

やること山積み、いつも時間に追われている毎日がつづき、

hirako
「あ~もうイヤだ!!!!!」
と思うことってありますよね。

時短術を学んだり、時短家電を買ったり、夫に協力してもらったりと、大変な毎日をラクにする術はいろいろあります。

 

そんな中、効果的なのがこれ。

「独身時代に好きだったことを思い出してみる」です。

 

思っていた以上にいろいろな所に派生し、効果ありです。

わたしの事例とともに、詳しくご紹介していきます。

 



ワーママに疲れたら、独身時代に好きだったことを思い出してみよう。

hirako
あ~もうワーママなんてやってられないわ!!!

と感じたら、「独身時代に好きだったこと」を思い出してみてください。

子どもがいると集中できないので、お昼寝中や寝かしつけたあとがおすすめです。

 

hirako
白い紙に書いてみるとGOOD!

独身時代というのは、いつの時代でも構いません。

結婚前の自分でもいいですし、小学生の頃の自分でもいいです。

 

要は、「ママでも、妻でもない“自分”が好きなこと」を思い出してみてほしいのです。

 

hirakoの場合

正直、昔から無趣味なので、「これが好き」と言えるものがなかなかないのですが・・・

  • 海より川派。きれいな川で遊ぶのがめちゃくちゃ好きだった。

(毎年、友だちと川に遊びに行ってた)

  • みんなで、大声で歌うのが好きだった。

(車の中で、よくみんなで歌っていた)

  • 一つの作品を作るのが好きだった。

(テキトーに作るのも好きだけど、目標を持ってなにかを作るのも好き)

  • ミュージカル系の映画が結局いちばん好きだった。

(『天使にラブソング』という映画に、小学生の頃、ドはまりしました。サントラを初めて買ったほど。『ドリームガールズ』も好き)

  • 絵をかくのが好きだった。

(わたしの絵を好きだと言ってうれると、めちゃくちゃ嬉しい)

  • 友だちと、お酒をのみながらぐだぐだ話すのが好きだった。

(一つのことを深く掘り下げて話すのが楽しい)

こんな個人的な話、目を通していただくのも申し訳ないのですが、ざっとこんなかんじです。

昔を思い出し、懐かしく気もちになりました。

 

さて、思い出すだけでは終わりません。

独身時代に好きだったこと、ママになってもできないか?と深堀してみました。

 

ワーママに疲れたから、自分の好きなことを10分だけしてみた。

上記に挙げた全部、すぐに取り掛かれるわけではありませんが、すぐ出来ることもいくつかあります。

 

とりあえず、

  • 川に行く

→昔、毎年川に行っていた友だちに「今年は川、行かない?」とお誘いしてみることにしました。

(ちょうど、今度会う予定があるので、そのときに聞いてみます)

 

  • 好きな映画を見る

→「映画を見る時間なんてない」と思っていましたが、たとえば、月に1回、映画デーを決めて、寝かしつけた後に見るのはどうか?と考えました。

考えるだけでわくわく。計画的に「自分時間」を盛り込んでみて、どんな効果があらわれるかを実験してみたいと思います(笑)。

 

  • 絵を描く

→これは、すぐにでもできます。やってみました。

▼お姫様と王子様

▼美少女漫画風に、疲れた自分を励ましてみた

▼小学校のときはこんなんばっかり

 

いやいや、楽しい。

描いてみると思い出すのですが、構図や書き方なんかも昔と何も変わりません。

進歩がないと言えばそうですが、わたしの描き方はこうなんですね~。(独り言です)

 

ワーママに疲れたら、独身時代の好きなことを思い出す。効果的な理由は?

実際、「独身時代の好きなことを思い出す」を試してみると、以下、3つのメリットがありました。

 

メリット①:自分が好きだったことに気づける

「子どものため」「家族のため」「仕事のため」とか関係なしに、フラットな自分が好きなことを思い出せます。

好きなこと=正直な自分がワクワクすること、でもあります。

結婚し、子どもが生まれ、自分のことは後回しになっているママは多いはずです。

それでもあえて、「自分が好きな事」について考えてみるのは、がんじがらめになっているアタマを緩められる効果的な方法なのです。

 

メリット②:想像するだけで気持ちが上がる

自分の好きなことについて考えるだけで、気持ちが上がります。

「わたし、こんなこと好きだったなー」「あれしているときは、イキイキしていたなー」と、

“いい感じのとき”の自分を思い出させるのです。

 

言わずもがな、自分の好きなこと、楽しいことをしている人は魅力的です。

家事や育児、仕事を一生懸命している人も魅力的ですが、もし、その状況に少し疲れているのであれば、「それ以外の魅力的な自分もいるんだ」ということを自分の脳に思い出させてください。

 

メリット③:実は、簡単に実行できることに気づく

実際、わたしも書き出してみて気づいたのですが、今の状況でも時間を作ればできることが結構ありました。

要は、自分のことを優先して時間を作るか、作らないか、だけのことだと気づいたのです。

 

さいごに:ママでも妻でもない「自分」、大切にしていますか。

ママであり、妻である自分ですが、一方で、

もいます。

忙しい毎日の中でも、周りのことを考えず、「自分が好きなこと」をする時間を少し作ってみてください。

 

思った以上に効果的です。

ストレス発散になったり、自分の気持ちがふっと上がったりと、次に動けるパワーになります。

hirako

時間に追われない「自分時間」を作り出すことは、時間をコントロールできている感覚があるからかもしれません。

ぜひ、計画的に「自分が好きなことをする時間」を作って、楽しいワーママ生活を送っていきましょう!

 




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