靴底についたガムを取る方法。写真付きで詳しく紹介します。

こんにちは、hirakoです。

先日、違和感を感じ靴底を見てみると、べたーっとガムが貼りつき、カッチカチに固まっておりました。

↓こんな感じ・・・

木の枝で取ろうとしても、全く取れず・・・。

ガムを取るのって絶対に時間がかかるので、子どもの相手をしつつできないなーと思っていました。

「なるべく最短で」「わざわざ買い足さなくていいもので」ガムの取り方がないかとネットで探し、今回2つの方法を試してみることにしました。

 



靴底についたガムを簡単に取る方法は?2パターン試してみました!

ネットでいろいろと紹介されている、ガムの取り方。

今回、実際に試してみたのは「氷を使った取り方」と「油を使った取り方」です。

一つ一つご紹介していきましょう。

 

パターン1:氷で冷やし、ガムを取る方法

まず試したのは、ネットでもよくオススメされていた「氷で冷やして取る方法」です。

リビングのテーブルに新聞紙を用意。氷の入ったビニール袋を用意します。

氷をガムに当てて、10~15分ぐらい冷やしました。

(氷だけだとカチカチして冷やしずらかったので、ちょっと水を入れて氷水にしました)

15分ぐらい経過し、いざ取ろうとしましたが・・・

ぜんぜん取れない!!!

つまようじがポキポキ何本も折れてしまいましたよ。

わたしのやり方がわるいのかしら?

 

すぐ諦めて、次は「油を使ってガムを取る方」を試してみました。


パターン2:サラダ油を使ってガムを取る方法

家にあったサラダ油を、ガムに浸し、7~8分放置。

まずは、割りばしや歯ブラで、まとまったガムを取り除く。

溝に埋まったガムはつまようじなどで取り除けました。

 

すると・・・

こんなにキレイになりました!!

 

ただ、大雑把なわたしは、サラダオイルを直接かけたので、▼下写真のようにサイドに油が染みてしまいました。

ちなみに1か月経っても、ちょっと違いが分かりますね(^^;)(▼油がしみ込んだのが右側の靴)

わたしのスニーカーはあんまり気にならないタイプでしたが、靴の種類や色によっては絶対に染みないほうがいいものもあるので、歯ブラシなどで少しずつサラダ油を付けたほうがいいかと思います!

 

結論:靴底についたガムを取るおすすめの方法は「サラダ油」

ネットにはウイスキーやコールドスプレーなど、さまざまな方法が紹介されていますが、時間が経って固くなってしまったガムを取る場合は、まずは「サラダ油」をぜひ試してみてください。

 

「最短」で「確実な」方法を蓄積し、日々のストレスを軽減しよう!

仕事や家事で忙しい人にとって、普段の家事や育児とは別に“やらなければいけなくなったこと”が出てくるのはほんと億劫です。

でも、日々の中でそういうことって結構あります。

  • 服のボタンが取れた
  • ボールペンのシミがシャツに付いた
  • 泥まみれで子どもが帰ってきた
  • 網戸が破れた etc・・・

 

挙げるとキリがないですが、「経験」と「知識」があれば、負担も軽くなる。

うちの母親を見ていて思うのですが、何かが起きても何らかの方法で対処しています。

わたしがとあたふたしていても、母親は「こうしたら大丈夫ちゃう?」といつも冷静な様子。

今回のガムの件でも同じ。

今度、靴底にガムがついたときは、わたしもあたふたしないでしょう。

「ガムの取り方」「大体の所要時間」が分かっているから、です。

「分からない」「知らない」から、面倒だと思うし、大変だと思う。

母親になって、まだ数年。
これから思いもよらぬいろいろな事態があるでしょうが、すべて経験!

対処方法や知恵を自分の中にどんどん蓄積し、大体のことは「大丈夫よ~♪」と余裕でいられる母親を目指していきたいと思います。




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