おむつの子どもの採尿は大変!イラストで「おしっことるよ~」と伝えてみました。

こんにちは、hirakoです。

先日、保育園で子どもの尿検査がありました。

去年初めて1歳の子どもに試みましたが、ほんとに大変でした。

その反省をもとに、今回はスムーズにおむつの子供の採尿ができるよう事前に考え、準備しました。

 

今回、尿検査をしたのは2歳の娘。まだトイレでおしっこができないため、採尿はおむつ内でしなければいけません。

そして、いろいろな事を理解し始めている年頃。

いきなり検尿をするためにラップや脱脂綿が敷かれたおむつを履かせても、「いやー(><)」となりかねない。

検尿をすることをまずは理解してもらおうと思い、イラストを描いてみました。

 



おむつの子供の採尿は大変。イラストで伝えてみました!

▼こんな感じで、3枚のイラストにしてみました。

以下、絵本のように説明していきました。


イラスト①『おしっこのけんさをしよう!』

「今日はおむつからおしっこをとります。〇〇ちゃんはおむつを履いているね?

おしっこをすれば、おむつにおしっこちゃんがたくさんいるよねー」


「そのおしっこちゃんをお医者さんがみて、「〇〇ちゃんは病気になっていないかな?」と検査をしてくれるんだよ」


「とっても大事なことだから、がんばっておしっこをとってみようねー。(と言って、採尿用に準備したおむつをみせる)

ほら、ママも応援しているよー」

※インスタ(hirako_donichi)でも紹介しています。画像をスライドして、絵本のように子どもに見せられますのでご活用ください♪


寝起きの娘に「見て!ママ、絵本作ったんだよ~」とイラストを見せ、今からおしっこを採ることを伝えました。

起きたての娘には「いきなりなんだ?」だったとは思いますが、多少理解はしてくれたようで、「おしっこ採るの~?」「お医者さんにみてもらうの~?」と言いつつ、採尿用に準備したおむつをすんなり履いてくれました。

 

おむつの子供の採尿に試した方法は2つ

方法1:おむつにラップを敷いて、その上に脱脂綿を敷く方法

方法2:おむつの中にアレンジカットしたビニール袋を敷く方法

 

方法1:おむつにラップを敷いて、その上に脱脂綿を敷く方法

ネットでもよく紹介されている方法ですね。今回、わたしもこの方法で採尿できました。

でも、両面テープなどを使わず、テキトーにラップを切り、無理やりに置いたので、ラップ同士がくっついたり、脱脂綿がズレたりと超苦戦。

いろいろなサイトで詳しく紹介されているので、次回からは予習して臨みたいと思います。。。

 

その中でも以下サイトで紹介されている方法がよさそうでした。

http://chimowa.mamagoto.com/Entry/272/

 

ちなみに、パンツタイプのおむつはラップを敷いても絶対にズレます!

なので、おむつを裏返し、両面テープでラップをくっつけるのが多少手間でも結果的にはストレスフリーです。

 

方法2:おむつの中にアレンジカットしたビニール袋を敷く方法

「なんかいい方法ないかなー」と考えたところ、ビニール袋を使ってみたらどうか?と思いつきました。

(自己流で、結局採尿できなかったので何とも言えませんが・・・)作った方法をご紹介します。


①ビニール袋を太ももを入れるサイズに合わせてカットします。

 

②股部分に脱脂綿を入れる。

 

③子どもに履かせる。

娘には「ビニール袋でパンツつくったよ~」と促すと、喜んでいました。

 

④その上にパンツタイプのおむつを履かせる

という方法を考え、試してみました。


でも、成功ならず。。。

ビニールのパンツを履かせるところまでは上手くいったのですが、わたしがモタモタしているせいで「やっぱり脱ぎたい~」と脱いでしまいました・・・。

 

【最後】結局、採尿できなかったドジな話

いろいろと試して尿を採取できたのに、結局、尿を提出できませんでした・・・。

なぜなら、「出し忘れたから」です。

保育園からは、「今週の木曜・金曜中に出してくださいね」と言われて、初日の木曜の朝に無事、尿を採取できたのに提出するのを忘れたのです。バカです。。

昼前に気づき、保育園に電話。「すぐ持っていけるのですが・・・」と伝えましたが、時すでに遅し。もう集荷されてしまっていたようです。

翌日の金曜に改めて試みましたが、おしっこが出ず。ギリギリまで粘りましたが、結局採尿できませんでした。

 

保育園の登園時はバタバタして、いろいろと忘れがち。

皆さんも頑張って採取した検尿は、まずいちばんに提出することをオススメします(笑)!

 

市販の採尿グッズを試してみるのもあり。

確実に採取したかったり、自分で準備するのが大変なら、市販の採尿キットを活用するのもありですね。

忙しい毎日の中、幼い子供の採尿は大変ですが、“今だけの貴重な経験”だと思って、失敗しても成功してもとりあえず気持ちは楽しく!いたいと思います。

今回の失敗談はネタとして、とっておきます。




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