夫の帰りが遅い日の定番。『鶏肉の大根おろし煮』のレシピ。

こんにちは、hirakoです。

旦那さんと一緒にみんなで晩ごはんを食べている家庭ってどれぐらいいるのでしょう。

わが家は旦那が料理人で帰宅が遅い、というか遅すぎ・・・。

翌日の早朝に帰宅するので、夜ご飯を家族みんなで食べることができません。

ちなみに、夫がわたしの作った夕飯を食べるのは、翌日の昼です。

かなり時間が経ってしまうので、時間が経っても美味しく食べられる献立を日々摸索しております。

そんな中、皆さまにオススメできるのが、『鶏肉のおろし煮』です。

パサパサしがちな鶏むね肉を使っても、しっとり柔らか。ほんとにおすすめです。

そして、調味料もポン酢だけなので失敗がありません!!

時間が経っても柔らかいので、作り置きにもOKです。

そんな『鶏肉のおろし煮』のレシピをご紹介いたします。

 



旦那の帰りが遅い時の定番レシピ『鶏肉のおろし煮』の作り方


用意するもの

  • 鶏肉(もも肉でも胸肉でもOK)…約200g
  • 酒…大さじ3
  • 塩…小さじ1
  • 大根…5㎝くらい
  • 片栗粉…適量(大さじ3ぐらい)
  • ポン酢…お好みの量

①鶏肉を食べやすい大きさに切り、ポリ袋に鶏肉と酒、塩を入れ、揉みこみます。

 ポイント
鶏肉を20分以上、漬け込むことが大切です。わたしは出勤前にここまで準備しておきます。出来ない場合は晩ご飯準備のはじめの段階で揉みこみ、20分は漬け込めるようにします。

③片栗粉をポリ袋に入れ、鶏肉全体に粉をまぶします。

 ポイント
数回に分けて片栗粉を入れ、中身が出ないように袋のあけぐちをぎゅっと持ち、上下に振ると粉がまぶしやすいです。

④油を入れ中火でフライパンを温め、鶏肉を焼きます。

 ポイント
焦げ目がつくまで、鶏肉を動かさないこと 

⑤鶏肉の両面が焼ければ、大根おろしとポン酢をいれます。(中に火が通ってなくてOK)

※大根おろしの水気が少ない場合は、ちょっと水を足してください。


⑦3~4分煮込み、鶏肉に火が通れば完成です。


夫の分は別でとりわけ、冷めてから冷蔵庫に入れておきます。

余裕があれば、しそを添えると見た目もキレイです!

↓これはわたし用の盛り付け。

夫の分のしそはラップにくるみ冷蔵庫にいれ、「自分で食べるときにのせてー」と伝えておきました。

しそがなければ、七味や柚子胡椒、刻み葱なども合います。

 

【追記①】大根の皮も活用!簡単すぎる即席漬物を作ろう。

ちなみに気が向いたときは、大根の皮のポン酢漬けを作っています。

厚くむいた大根の皮を千切りにし、ポン酢をかけただけ。

すごく簡単ですが、これが美味しい!ポン酢好きの娘もパクパク食べています。

わたしは七味や柚子胡椒と一緒にピリ辛で食べるのが好き。

 

【追記②】手頃で使いやすい大根おろし器のご紹介

これまで100均の大根おろし器を使っていましたが、口コミが良さそうなこちらの商品を購入しました。


実際この大根おろし器を使ってみた感想

  • 値段がお手頃
  • 少し小ぶりサイズで、キッチンの引き出しに収納しやすい。
  • 刃先を裏返してしまえるので、引き出しから他の調理器具を取るときに危なくない。
  • 切れ味も良く、これまで苦痛だった大根おろしも気軽に出来るようになった

モノを大切に使うのは大事なことですが、よく使う調理器具などは思い切って使いやすいものに買い替えるのも日々のストレスから解放される手段だなーと実感しました。

 

旦那の帰りが遅くても・・・美味しい料理を食べてもらおう!

料理人である夫は、わたしが作った料理に文句を言うことはありませんが、「美味しい!」と言ってくれることもあまりありません。

でも、この鶏肉のおろし煮に関しては

料理人の夫
間違いないな

と喜んで食べてくれています。

わたしも次の日の昼に食べましたが、鶏肉はやっぱり柔らかかったです!

ちなみに鶏むね肉で作りました。

 

今回のレシピは鶏肉にちょっとひと手間加えるだけ。

ワーママは毎日めちゃくちゃ忙しいですが、ほんの1分、夫のために出来ることをちょこちょこしてあげたいと思います。

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