水族館に赤ちゃん連れて行ける?実際行って気づいた7つのポイントをご紹介。

こんにちは、hirakoです。

わたしの夫は土日休みではないので、現在、ママ一人で休日を楽しめる策をどんどん考え、実行中です。

今回考えてみたのは、「水族館に子どもや赤ちゃんを連れて行けるのか?」。

室内が多く、この夏のお出かけにもってこいの水族館。エリアも限定されているし、子どもを連れていきやすいかなーと考え、実際に行ってみました!

実際、水族館へ行ったリアルな感想や役立ちそうな情報を今回はお伝えしたいと思います。

※ちなみに今回連れて行ったのは0歳3か月と2歳半の子どもとパパ。平日の水曜日に行きました。

 



赤ちゃんや子どもを水族館に連れて行く前に確認することは?

授乳室やおむつ替えスペースの確認

授乳中の0歳児と、まだおむつの外れていない2歳児を連れて行くので「授乳室」と「おむつ替えスペース」の有無を確認しました。

今回行った水族館には書かれていませんでしたが、出来ればおむつが捨てられるのかが分かればベスト。

 

お弁当スペースがあるか?室内か室外かを確認

基本的にどこの水族館もお弁当が食べられるスペースは用意されているとは思いますが、大事なのは「室内か室外か」という点。

特に梅雨から夏にかけては外で食べるのって結構大変です。室内なら特に気にする必要はありませんが、外の場合は暑さ対策や虫よけ対策をしておく必要があります。

またテーブルや椅子には限りがあるので、土日の混雑時に行く場合はレジャーシート必須。

お弁当を食べる時間帯なども事前に考慮しておく必要があります。

 

園内マップをチェックし、当日のスケジュールを組んでおこう

子連れであれば絶対に予定通りは進みませんが、大体の流れは考えておいたほうが無難です。

水族館であればアトラクションや有料体験なども催されているので、開始時間を確認し、見逃すことのないように水族館の到着時間や進み方などを考えておくとバタバタしなくて済みます。

わたしのオススメはホームページの園内マップを事前に印刷しておくこと。

スマホの小さい画面だと見づらい!大きな紙に印刷し、授乳室やトイレ、お弁当スペース、絶対見たいエリアなど大切な箇所に赤丸をしておくと見やすいです。

水族館に到着後に初見でパンフレットを見て導線を確認しようとするのは、子連れでは至難のワザです。

 

水族館の生き物について、子どもに予習させておこう!

2歳半を過ぎ、いろいろと理解し始めたお年頃。

ちょうど『アンパンマンのおしゃべり図鑑』に海の生き物がたくさん載っていたので、前日の夜にお勉強しておきました。

イルカやクラゲ、イカなどの代表格から、チンアナゴやタツノオトシゴなどの少々マニアックな生き物まで載っています。

子どもは事前に図鑑で見た生き物たちを水族館でリアルに見れたことで、より記憶に残った様子。帰宅後、興味深そうに図鑑を見て、復習していました!

 

赤ちゃんや子どもを水族館に実際に連れて行って気づいたこと6選。

オープンと同時に行って、早めに切り上げた方がいい

今回、水族館に到着したのが少し遅めの11時。

「大水槽を見て、11時半に有料体験をし、12時半にメインのイルカショー!その後、お弁当」という流れだったのですが、イルカショーの途中で「お腹すいたー」とグズグズ。

途中退散してしまいました。

保育所では12時前にはお昼を食べて昼寝をします。子どもの中ではリズムが出来ているんですよね。

なるべく規則正しいリズムに合わせたほうが、子どもの機嫌も損なわず、スムーズです。

次回はオープン同時に行き、昼食は昼前にスタートできるようにしたいと反省しました。

 

有料体験は大人同伴必須の場合、「大人料金がいるか」「撮影OKか」を確認!

水族館によって違うかもしれませんが、参考になればと思いお伝えしておきます。

イルカやアザラシにタッチできる有料体験があり、「幼児は保護者同伴(有料)で参加できます」とホームページに記載がありました。保護者同伴の場合は、2倍の料金がかかります!

ご注意ください。

また、今回わたしたちが参加した有料体験は同伴者の撮影はNGでした。

子どもの同伴をした場合、撮影は出来ないということがあるので、ママだけで行くならその点確認しておいた方がいいかもです。

どうしても撮影してほしいなら誰かを連れて行くしかありません。(知らない人にカメラを任せるのは怖いしね)

 

絶対に見たい生き物を決めとく。全てのエリアをまわろうとしないで!

水族館の入園料って結構高いので、「すべて見たいー」と思ってしまうのが本音。

でも、子どもがグズグズしたり、昼ごはん食べた後にかき氷食べる―と言い出して昼ごはんに時間を取られたり、思っている以上に全然見られません。

まだ子どもが小さくて、ポンポン進まなくても「そういうもんだ!」と腹をくくり、どーんと構えておくことが大切。「早くしなさい!」とママが怒ってしまえば、楽しい休日も疲労で終わってしまいますからね。

「絶対見たい生き物」だけは事前にリサーチしておき、到着してすぐに見ちゃうようにしましょう。

どこにいるかが分からなければ水族館の人に聞くのも手です。(わたしはどうしても「チンアナゴ」を子どもに見せたかったので、インフォメーションで聞きました。)

 

手作り弁当を持っていくなら、なるべく子どもが一人で食べやすいものを

今回お弁当を作って持参したのですが、ぜんぜん進まない。元々食べるのが遅い子なのですが、ゆっくりゆっくりと食べてくれました。

お弁当の中身も手づかみできないものが多く、余計に食べづらかったのだと思います。

特にママだけで子ども2人を連れて行くなら、なるべくサポートなしで食べてもらいたいもの。

次回は手づかみできる、食べやすいおかずを考え、作りたいと思います。

 

おむつ交換がいるなら、着脱しやすい服を着せていこう

久々の家族で遠出のお出かけということもあり、某ブランドの可愛いズボンを着せていきました。裾にリボンがついているのですが、これがまた脱がせづらい・・・。おむつ替えに毎回苦労しました。

もちろん、かわいい服を着せてはいきたいですが、バタバタしてしまうことが予想されるお出かけの場合は「着脱しやすいか」という点も気を付けておく必要があります。

 

水族館で意外と暑い。暑さ対策は万全に・・・

水族館によって違うと思いますが、わたしの行った水族館は結構外に出ます。

イルカショーも屋外。建物も何か所かに分かれているので、移動するたびに外に出ます。お弁当広場も屋外です。

大人でも暑いので、子どもなんてもっと暑い。0歳3か月の子どもは暑すぎたのか、泣き叫んでおりました。(ごめんよ、娘・・・)

「水族館は涼しい」とは限らないので、水族館の口コミなどを見て、暑さ対策が必要であればしっかりとした方がいいです!

 

まとめ

「ママ一人で子どもを水族館に連れて行くには・・・」と想定して、実際水族館に行ってみましたが、結論、子どもが小さいときや暑いときは「同伴者がいた方がいい」と思いました。

なにしろ、パパが一緒にいても、0歳と2歳を水族館に連れて行くのが大変でした。ママ一人なんてもっと大変です。

子どもが「絶対に水族館に行きたい!」と熱望し、同伴者が見つからなければ、一人でも連れて行く覚悟はありますが、そうでなければ、わたしはムリには一人で連れて行きません!

ママ一人で子どもを連れて行くのはもうちょっと子どもが大きくなってからかなーと思いました。

でも今回、幼い子ども2人を連れてきているママさんもいました。ほんと尊敬です!そのママさんを見て、「行けるもんなんだなー」と感じました。

わたしも子どもがもう少し成長した暁には、自分一人で水族館へ子どもを連れて行きたいと思います。その際は、「事前準備をしっかりする」「早めに行って、早めに切り上げる」ということを意識し、子どもとの楽しい思い出を作ろうと思います。




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