休日のダラダラに不満爆発!昼まで寝る夫と楽しく過ごすアイデア3選。

こんにちは、hirakoです。

うちは共働きなので、子どもとゆっくり過ごせるのは土日のみ。

でも夫は料理人で基本的に土日も仕事。家族でゆっくり休日を楽しむ時間が少ないのがちょっと悩みです。

だからこそ、家族全員で過ごせる休みは超貴重!

それなのに、先日予定が決まっておらず、夫も昼過ぎまで寝て、結局一日何もすることなくダラダラしてしまいました。

 

わたしはその状況に不満爆発。一日中イライラして、せっかくの休日が台無しになりました。

こんなことではいかん!と対策を考えたので、同じ悩みを持つ方がいらっしゃれば参考にしてみてください。

こんな人に読んでもらいたい
  • せっかくの休日、ダラダラしてしまうことが多い人
  • 夫は大体昼まで寝ていて、家族で休みを楽しめていない人

 



休日のダラダラってストレス。なぜイライラしちゃうの?

そもそも休日って「休む日」です。

休日なんだからダラダラしたって構わないのです。でも、なぜ休日をダラダラするとストレスに感じるのか。

まずは「不満原因」を突き詰めます!

 

原因は2つあると考えました。

一つは、「家族で過ごす休日を子供に楽しんでもらいたい!という共働きママの心理」

もう一つは、「休日への(勝手な)期待を裏切られたこと」

 

「子どもには休日を楽しんでもらいたい」という共働きママの心理

共働きであれば、子どもといられるのは休日のみ。普段、ママやパパと離れて一生懸命がんばっている子どもと過ごせる大切な時間です。

だからこそ、子どもといろんなことをしたいし、いろんな所に連れて行ってあげたいと思うのは当然の気持ち。

それが何もできず、ダラダラ過ごして終わると、「ごめんね」という悲しさや寂しさ、情けない・・・という複雑な気持ちに母をさせるのです。

 

「休日への(勝手な)期待を裏切られたこと」

おそらく「今日は一日中ダラダラしよう!」と決めて過ごしたら、一日家でダラダラすることに不満はなかったはずなのです。

「実は今日あそこに行きたい・・・」

「パパの休みが合えば、〇〇したい…」

「全然家族の時間が取れていないから、休みが合えば〇〇をしたい・・・」

ママとしては、普段から休みの日に何をするか&何をしたいかは自然と思い描いているもの。

休みの日にしか出来ないことってたくさんあるので。

 

「休みがあれば〇〇したい!と思っていたのに、出来なかった!」

「夫が協力してくれなかった!夫が昼まで寝ていたから出来なかった!」

そういうときに、わたしの不満が噴出します。

 

結局、不満原因の大きな理由って、「〇〇したかったのに、出来なかった!」という

(自分の勝手な)期待を裏切られたとき、なんですよね。

 

期待しなけりゃ穏やかに過ごせはしますが、子どもとパパと過ごせる貴重な休日。

期待せずにはいられません!

忙しすぎる夫と貴重な休日を楽しく過ごすためにどうすればいいか?解決策を考え、実行してみました。

 

休日をダラダラ過ごさないための3つの解決策

  • 休みの前日までに「したいこと&すること」を夫婦で決めておく。
  • 前の月までに「したいこと」を夫婦で決めておく。
  • 夫が休みを楽しみにできるよう、「休日」についてのアンケートをとってみた。

 

①休みの前日までに「したいこと&すること」を夫婦で決めておく。

うちの夫の場合、帰宅時間がまちまち。朝の4~5時頃帰宅することもあれば、朝7時頃になることも。結局、そこから最低でも3~4時間の寝るので、家族で出かける出発時間が決められない。

それで予定がズルズル~となってしまうのがストレスでした。

ママにとって「出発時間が決まっていること」ってすごく重要。出発時間に合わせて家事や子供の準備の段取りを組み、間に合わすよう動くので。

 

「出発時間を事前に決めておくことが重要」なので、夫には申し訳ないですが、「今日は〇〇をするから、12時には出発するからね」と夫の帰宅時間をスルーしてスケジュールを決めてしまうことにしました。

強硬案ではありますが、今はそうでもないと予定が決められません。毎回は夫はしんどいと思うので、月に1~2回は予定を優先させ、無理やり起きてもらうことにしています。

 

②前の月までに「したいこと」を夫婦で決めておく。

前日までに予定を決めておくのも大切ですが、前の月に「来月はここに行こう」「これをしよう」という目玉企画を一つ決めておくこともおすすめです。

たとえば、季節が秋であれば「コスモスを公園に見に行こう」と予定を決めておけば、下調べもできます。

「来月は子どもの誕生日だから、1日は誕生日会、もう1日はお出かけしよう!」と夫婦で把握しておくことで、「本当は〇〇行きたかったのにー」という夫婦のすれ違いを避けることもできます。

 

①②に共通しているのは、休みの当日になってバタバタするのではなく、前もって休みの計画を練っておく!ということ。

事前に予定を組み、それどおりに実行することで休みの充実感も倍増します。

 

③夫が休みを楽しみにできるよう、「休日」についてアンケートをとってみた。

休みの日にイライラしたとき、夫に「あなたは休みをどう過ごしたいの?」と聞いたところ、「hirakoのやりやすいようにしてもらったらいい」の一点張りでした。

いやいや、あなたが寝てないのにそれを無視して決められないっつーの!と、夫の逃げのような答えに余計にイライラしてしまいました。

夫の言い分としては、わたしや子供たちが満足できるのなら出来る限り何でもする、という心構えなのですけどね。

それは大変ありがたいことなのですが、ちょっと違うんです。

 

時には夫には睡眠時間を削って、子供と遊んでほしいんですが(そうしないと、ほんとに時間がないから)、それを「しなくちゃならない」的な義務に感じてほしくない。

夫が自分から「子供と時間を作りたい」「もっと遊びたい」「どこかに出かけたい」と楽しい気持ちで、子供との時間を過ごしてほしいんです。

 

でも夫の答えを聞いていると、超受け身。

これはいかんなーと思い、「家族の時間や休みについてどう考えているのか?」「休みをどう過ごしたいのか?」夫の本心を探ってみようと考えました。

とはいえ、口下手な夫。

質問をしたところで、ポンポンと本音が出てくるようなタイプではありません。

本音を引き出すために、即席ですがアンケートを作ってみました。

夫からの回答が出たら、その答えを参考に改めて休みの過ごし方を、みんなが過ごしやすいようにちょっと考えてみたいと思います。

 

まとめ

最近、ほんとに休みのたびにイライラしている自分に気づきました。

夫にイライラして、きつい言葉をかけている様子を子供に見せることも。

絶対子どもに良い影響を与えませんよね。ほんと、反省です。

 

「イライラしないように・・・」と思っても、イライラする原因が解決できないのであれば抑まりません。

きちんと自分自身がイライラするポイント、原因を考える。

そして、解決できる策を考えることが、家族の為でもあり、自分の為でもあります。

 

共働きの夫婦にとって休日は、子どもと過ごせるほんとに大切な時間。

みんなが笑顔で、心安らぐ一日になるよう、ママであるわたし自身がしっかりと考え、行動していきたいと思います。

 




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