休日は子どもに色々してあげたい!しっかり実現できる3ステップとは?

こんにちは、hirakoです。

仕事をしながら子育てをしていると、1年なんてあっという間です。

そして、過ぎてから気づくんです。

「あ~今年はあそこに連れて行ってあげれなかったなー」とか「あんまり遊びに連れてってあげられなかったなー」とか。反省することが多々あります。

お出かけ以外でも、

「手作りのお菓子を作ってあげたい」

「服を作ってあげたい」

「キャラ弁作ってあげたい」

子どものために何かしてあげたいな~と思っていても、忙しい毎日に追われてどんどん後回しになり、結局してあげられないことが多いです。

忙しくても子供に色々してあげたい!!

何かいい方法はないかと考えた末、考えたのは『したいことリスト』を作ることでした。

これを実行したことで、これまでよりも子供に色々させてあげられるようになりました。

今回は『したいことリスト』の作り方と活用方法をご紹介したいと思います。

 



休みの日に子供にしてあげたいことを確実にする3ステップ

その1:子供のためにしたいことを書き出す

その2:カレンダーの欄外に書き込む

その3:前月までに予定として組み込む

です。以下にて詳しくご紹介します。

 

その1:子供のためにしたいことを書き出す

「これしてあげたいな」「あ、これも」と結局ふわふわと思い描いているだけでは、わたしの性格上、実行に移せません。

紙に書いて、頭の中を整理するところからスタートです。

夫の意見も含め、ずらーっと書いてみました。

 

今回書いたのはこんなかんじです。

  • 花火大会に行きたい
  • 旅行に行きたい
  • 実家で花火をしたい
  • アンパンマンミュージアムに行きたい
  • クッキーを一緒につくりたい
  • 習い事体験に行く(来年4月までに最低2つ)
  • 夏はヒマワリを見に行きたい
  • 秋はコスモスを見に行きたい
  • 実家でプール遊びをしたい
  • 誕生日は手作りケーキを作りたい
  • 動物園に行きたい
  • 水族館に行きたい 

実現するかはとりあえず後回しにし、思いついたことを全て書きます。

 

 

その2:カレンダーの欄外に書き込む

次に、思い描いている「したいこと」をカレンダーの枠外に“月ごと”にメモしていきます。

来月ぐらいの予定であれば、ある程度日にちを確定させ、カレンダーに書き込むのもありですが、数か月先過ぎると予定が分かりません。

なので、忘れないようにその月の枠外にメモするようにしています。

うちはアンパンマンのカレンダーを使っているのですが、下写真のように「A」の場所に「したいことをメモしています。

メモしていることで、土日の予定を決める際に忘れずに予定に組み入れることができます。

 

その3→前月までに予定として組み込む

カレンダーの枠外に書いた「したいことメモ」を参考に、前の月ぐらいまでに日程を決めます。

誰かに一緒に行ってもらいたければ、夫や友人、実家の母などにお願いし、付き添い相手の予定も早めに押さえておきます。

 

休みの日に子供に色々してあげよう!3ステップのメリットは?

  • 「したいこと」を整理することで、「子どもに何をしてあげたいか」が自分の中で明確になる。
  • カレンダーなどにメモすることで早めにスケジュールが組みやすく、実行に移しやすい。
  • 振り返ったときに、「あーこれ出来なかった」と後悔することがない。むしろ、「やりたいことがたくさんできたなー」と充実感でいっぱいになる。

うちの場合は夫が休みの日にいないので、ママ一人での行動がメイン。

そうなると、遠出のお出かけを敬遠しがちで結局、近場でしか遊んでいない・・・ということが少し気になっていました。

でも早めにしたいことをリストアップし、付き添ってくれる人が出来ることで遠出のお出かけも比較的実行に移しやすくなったのです。

自分が子供にさせてあげたいことが実現できれば、自分も充実感いっぱいの休日を味わえます。

平日は仕事で忙しくて休みのことも考えるのは大変ですが、ちょっとしたスキマ時間にこの3ステップを実行することで休みの日の充実感が変わってきます。

 

まとめ:結局は親の自己満足なのかもしれないけど

この「したいことリスト」は言わずもがな、親が勝手に考えたものです。

「子どもにこれをさせてあげたい、あれもさせてあげたい」というのは子どものためでもありますが、批判を恐れずに言うと、親の自己満足のためでもあるのかもしれません。

でも、それでいいんだと思います。

親がやらせてあげたいことを最大限やらせてあげる。

他の人と比べてうんぬんではなく、自分自身が忙しい毎日の中で時間を作って、出来る限りのことをする。そして、自己満足する。

親が満足感いっぱいの笑顔で、「あ~今年はいっぱい遊んだね」「楽しかったね」と子どもと共感できたらOKですよね!

もちろん、大きくなるにつれ子どもの希望は尊重していきたいと思いますが、親がさせてあげたいと思うことをなるべく多く経験させてあげ、自分の好きなこと、やりたいことを見つけてほしいと思っています。

 

ちなみに「やりたいこと」が出来なくてもOKです。

「今年出来なかったら、来年やればいいんだから~」。そんな軽い気持ちでリストとは付き合っていきたいと思います。

「絶対やらないといけないノルマ」みたいな扱いだと、自分が疲れますからね。

このリスト、要は自分のスケジュール帳のようなもので、予定を把握するためのもの。ママが頑張りすぎると逆にストレスかかえて、笑顔でいられなくなります。

そうならないよう自分の気持ちや体調も考慮しつつ、「やりたいこと」をたくさん叶えていきます。




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