朝のバタバタ&イライラは、家事の順番を変えるだけで即解消できる!

こんにちは、hirakoです。

わたしは今、2度目の育休復帰を終え、時短勤務&週5で働いています。

 

1度目の育休復帰のときは、毎朝、バタバタ&イライラ・・・

子どもにも

hirako
「早くして!!!」

と怒鳴る毎日でした。

 

その反省を生かし、家事の順番を見直しました。

結果、1度目の育休復帰のときと違い、明らかに、

朝、バタバタしなくなりました。

 

今、毎朝、バタバタしがちなママさんはぜひ、参考にして頂ければと思います!

 



朝のバタバタ&イライラの原因ってそもそも何?

まずは、バタバタ&イライラの原因を具体的に考えてみました。

自分がイライラしたときの状況になったとき、「なぜ、わたしはこんなにカーっと血が上るんだ?」と第三者目線で意識しました。

 

その結果、わかったのが、わたしがイライラしてしまうタイミングは

「時間が迫っているとき」でした。

 

とくに出勤前。

>家を出る時間が迫っているのに、「やらなきゃいけないこと」が終わっていない。

>子どもの準備が全然すすまない。

 

hirako
やばい!!

焦りの気もちが、イライラを加速していることに気づいたのです。

 

『じゃあ、時間に追われないようにすればいいんだ』

目指すべきゴールが見つかりました。

 

朝のバタバタ&イライラを解消するためにした3つのこと

朝、時間に追われないようにするためには、意識だけではダメです。

「家事の順番」、つまり、仕組みを変えないと、いつまでたっても変わらないなーと思いました。

 

「時間に追われないため」に実践したのは、3つのことです。

  • 「家事」の順番を変えた
  • 「朝すること」「夜すること」のルール化
  • 夫に助けてもらうことにした

 

以下、それぞれ詳しくご紹介します。

 

「家事」の順番を変えた

わたしは夜は早く寝て、朝にまとめて家事をするタイプです。

これまで、朝にまとめてしていた家事を一旦、紙にすべてリストアップしました。

hirako
それぞれにかかる時間もざっと書いてみたよ

家事の順番を考え、朝、起きてから家を出るまでにすることの順番を決めました。

 

順番を考えるときに大事なこと

大事なのは、「絶対に完了しないと家を出られない用事」を優先することです。

わたしの場合、自分の化粧、保育園の準備、洗濯干しです。

 

これまで、わたしは、自分がその日に気が乗った家事から手をつけていました。

結局それで・・・

自分の化粧や着替えが後回しにしてしまい、起きてきた子どもがグズグズ気分の日とかぶると、化粧をする時間がなくなり焦ったり・・・

 

保育園の準備を後回しにしてしまい、子どもの準備に時間を取られて、保育園の準備を忘れてしまったり・・・

 

「絶対にしないと、家を出られない」という家事を、優先するようにしました。

詳しくはこちらのブログをご参照ください。

 

「朝すること」「夜すること」のルール化

先述したとおり、わたしは「朝にまとめて家事をする」派なのですが、家事のリストをピックアップし、時間を書いてみると、

hirako
朝の数時間でこなすには、ちょっとやることが多すぎる!

ことに気づきました。

そこで、朝していた家事の1つ「保育園の準備」は、かならず夜にするようにルール化しました。

5分もかからないようなものですが、それでも、朝の家事が1つ減ると、心理的にとってもラクになります。

hirako
これ、ほんとなんです。

 

夫に頼んでみる

料理人の夫は、現在、超忙しいお店で働いています。

家には寝に帰るような状態なので、これまで遠慮して、家事をあまり頼んできませんでした。

hirako
頼んでも、結局、忙しくて出来ない・・・ということが何度もあったので

でも、2人の子育てをしながら、ひとりで家事をこなすのはちょっとムリだと思い、夫にリストアップした家事を見せつつ、相談しました。

 

夫は今、

  • 朝の洗い物
  • 毎朝の掃除機
  • 週に1回のトイレ・風呂掃除
  • ゴミ捨て

 

を担当してくれています。

 

「頼れる存在がいる」という安心感

これまでも、朝の洗い物に関しては、わたしがバタバタして出来なかったらお願いすることがありました。

 

<基本的に朝の洗い物は「自分がするもの」>

<家を出るまでに、シンクはきれいに片づけるもの>

当たり前のように思っていました。

 

なので、洗い物が出来なかったら、

「ごめんねー出来なかったからよろしく」

とお願いするスタンス。

 

それでもいいのですが、なんだか自分が80点のような気分でした。

 

でも、「朝の洗い物は夫の担当」と決めたことで、

hirako
「わたしは、朝の洗い物をしなくていいんだ」

と、気持ち的にとてもラクになりました。

 

時間があって、自分で洗い物が完了した日は、100点に追加点が入ったような気もちになります。

 

共働きの夫婦の場合、「自分ができなかったらお願いする」よりも、「夫にもいくつか家事を担当してもらう」ということは、

ママの家事負担を減らすだけでなく、精神的な余裕も生み出してくれます。

 

3つのことを実践した結果

上記3つのことを実践した結果、「時間に追われること」が劇的に減りました。

朝している家事は、以前とほぼ同じなのです。

順番を変えただけです。

 

やらなければ家を出られない家事を優先的に済ませたことで、

「出来なかったら、帰宅してからでいい」

という心の余裕が生まれ、精神的に追い詰められなくなりました。

おかげで、子どもに八つ当たりのようにイライラ怒鳴ることもなくなりました。

 

朝、心にすこし余裕ができて、気づいたこと

以前と比較し、気づいた大切なことがあります。

結局、バタバタすると倍になって自分に返ってくる、と。

 

時間に追われて、バタバタイライラしたときって、ドッとつかれませんか。

 

理不尽に子どもを怒鳴ってしまった日には、自己嫌悪に陥ります。

子どもへの申し訳なさ、自分への不甲斐なさ、怒ったことでの体力の消耗・・・いいことなしです。

 

負の感情がどんどん自分を苦しめ、精神的なパンチをくらいます。

結局、朝、時間に追われると、朝の数時間だけではなく、そのあとにも影響をもたらしてしまうことに気づきました。

 

朝、余裕ができると未来が変わる

わたしは、今、朝、少し余裕ができたことで、「朝の過ごし方」が変わりました。

自己肯定感が上がったのです。

これまでは、追われる毎日で、新しいことを受け入れるキャパがなかったのですが、今は、心にちょっとスキマが生まれました。

 

新しいことにチャレンジしたい。

自分をちょっとずつ磨いていきたい。

 

という前向きな気もちが維持できています。

 

朝の家事の順番をぜひ見直してみてください。

朝の家事の順番、見直してみたいなーと思った方は、以下のステップを実践してみてください。

 

やらなければいけない家事をすべて紙に書き出す

所要時間を書く

「朝する家事」と「夜する家事」分別する

順番を考える

 

順番を変えるだけなら、明日からすぐ出来ます。お金もかかりません。

朝バタバタしているママさんは、ぜひ、一度試してみてください。

↓早起き関連の記事も書いてます。

4時起きしているママは成功パターンを知っている。早起きの魅力とは?

4時起きが習慣化できたのは、超シンプルな2つの作戦のおかげ。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

天然パーマのhirakoが発信するワーママブログ。 ママ向けお役立ち情報や、ときには感情そのままを記事にしていきます。 読んでくださった方が「読んでよかった」と思える記事を、がモットーです。 イラストも自分で描いてます。