雨の日の子どもの家あそびに!「おかあさんといっしょ」にイラスト応募してみました。

こんにちは、hirakoです。

雨の日、子供とどう過ごすかと悩みませんか。

 

我が家の場合、夫の仕事が忙しくて、平日も週末もワンオペです。

予定のない日は、晴れていればもっぱら公園へレッツゴー。

公園で過ごせば、2、3時間余裕で遊んでいられます。

 

でも、雨の人もなれば、その2、3時間が長かったりします。

子供にテレビばかり見せるのもどうかと思うし、

かといって、ずっと何かしら遊び相手になるのも大変です。

 

気軽に、楽しく遊べるものはないか?と、日々模索しています。

そんな中、おすすめだったのが「テレビ番組のイラスト募集に応募する」という遊びです(笑)。

以下、詳しくご紹介します。

 



雨の日の子供の家遊びにおすすめ。「おかあさんといっしょ」にイラスト応募してみた

以前から、テレビ番組にイラスト応募してみようと思っていました。

というのも、Eテレの「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあ」などで子供たちのイラスト紹介をしている様子を見るたびに、「イラスト応募したい~」と長女が言っていたので、願いを叶えてあげたかったのです。(おおげさ)

hirako
「よし、今日は『おかあさんといっしょ』にイラスト応募しようか」

と、子供の気持ちを事前に盛り上げ、取り掛かりました。

準備するもの

  • 書くもの(ペンやクレヨン)
  • イラストを送る封筒
  • 切手(今回は84円でした)
補足

  • オリジナル感を出したければ、折り紙や毛糸などを用意してもOK!
  • 紙の大きさの指定はありません。わたしは100均で購入したコピー用紙を使用しました。

手順

手順といえるほどではないですが、一応、ご紹介しておきます。

 

①「今からおかあさんといっしょにイラスト送ろうか!」と盛り立てる

(もちろん、子供は乗ってくる)

日頃から、「おかあさんといっしょ」のイラスト紹介を見ているときに、「〇〇ちゃんだったら、どんな絵を送る?」と聞いておくと、イラストを「描くことも」「応募することも」子供はとても楽しみになります。

 

実際、子供を誘ったとき、

こども
「やったー!!!」
と大喜びしておりました。

 

②(書く前に)「どんなイラストを描こうか?」と相談し、どんなイラストを描くかを決める

どんなイラストを描くか、まずは相談するのがいいでしょう。

3歳の我が子の場合は、

目的が、「おかあさんといっしょ」に応募するイラストを描く

であったとしても、だからといって、それに付随したイラストを描くことをまだ理解できていません。

 

相談せずに、紙を渡すと、何の関係もないイラストを描き始めました(笑)。

 

まずは、

「何のためにイラストを描くのか」

「どんなイラストを描くのか」

を子供と楽しくお話しておくのが、おすすめです。

 

ちなみに、話をしたところでうまくいかなくてもOK!

我が家も「こんな絵を描くよ~」といいつつ、最終的には違うイラストになりました(笑)

 

③子供がイラストを描く

子供が自分自身でどう書いていいかわからない様子であれば、「こんなん描くのはどう?」とアドバイスしてあげましょう。

子供が楽しそうに描いている場合は、口出しは我慢。

なるべく、子供に自由に描かせてあげることが大切です。

 

④完成したら、わかりやすいように文言を足す

分かりやすいように、さりげなく補助文言を入れてあげましょう。

 

⑤封筒に入れて、切手を貼って、ポストに投函

イラストを封筒に入れましょう。

今回は紙を3つ折りにして封筒に入れました。

イラストを折りたくない人は、大きめの封筒を用意してください。

切手代は84円でした。

hirako

出し忘れのないように気を付けてくださいね。

当日に出せない場合は、玄関先に置いておくなどして、翌日には投函できるようにしましょう。

 

雨の日の子供の家遊びに。テレビ番組にイラスト応募するときの3つのポイント

子供が一生懸命描いたイラストです。

なるべく紹介されたいなーと思う親心があり、少しだけ工夫したポイントがあります。

これをすればかならず紹介される!なんてことは決してありませんが、少し参考にしてもらえればと思います。

 

季節感を取り入れる

季節が「春」であれば、桜やチューリップ、「夏」であればプールや海、すいかなど。

季節感を取り入れてイラストを描くと、目に留まりやすいのでは?と思います。

 

ちなみに、今回、我が子は「さくらもちをみんなで食べているところ」というテーマでイラストを描きました。

hirako

子供が「これ、さくらもちをみんなで食べているところなのー」と言ったのです。

我が子ながら、ナイスアイデア!

 

具体的な内容をくわえる

単純に、「うたのおねえさんやおにいさんのイラスト」でも素敵ですが、子供が好きな歌や企画などを取り入れて、より具体性を出すと紹介されやすいかもしれません。

実際、番組で紹介されているイラストを見ても、「〇〇をしているおにいさんを描いてくれました」「〇〇をしているおねえさんの様子ですってー」と具体的な内容が盛り込まれているのがわかります。

 

手紙を同封する

有効的かどうかはわかりませんが、ママの想いも添えてみました。

「子供が「おかあさんといっしょ」が大好きなこと」

「ママであるわたしも、番組に感謝していること」

「これからも応援していること」

などを手紙に書き、同封しました。

 

紹介されるように…というより、小さい頃からお世話になっている『おかあさんといっしょ』に感謝の気持ちを伝える機会があり、わたしもうれしかったです。

 

雨の日の子供の家遊びに「おかあさんといっしょ」にイラスト応募するメリットは?

実際、「おかあさんといっしょ」へのイラスト応募をしてみて、感じたメリットがあります。

 

目的をもって、子供が絵を描くことができる

これまで目的なく、子供が好きなように絵を描くことは多々ありました。

今回のように、「誰に向けて」「どんな絵を描くのか」を相談し、実際に、相手に届けるという流れはとてもいい経験でした。

子供も「楽しかった!」と大満足でした。

 

家にある材料で気軽にできる

今回、「おかあさんといっしょ」に応募するのを決めたのは、前日から決めていたことではありませんでした。

夕飯前の1時間、少し時間が空いたので、「今やってみようかな」と思い立ったのです。

つまり、思い立っても、出来るのです。

そこまでこだわりを持たなければ、家にあるもので出来るし、短時間で出来ます。

 

紹介されるかな?とワクワク感を味わえる

「おかあさんといっしょ」のイラスト紹介コーナーで紹介されるか?というわくわく感を感じることができます。

子供と一緒に「紹介されるかな?」と待ち遠しく、番組を観覧しています。


 

小さな疑問:紹介されなかったときはどうする?

イラストはおそらく毎日たくさんの子供たちから送られてきています。

我が子のイラストが紹介される可能性は高くはありません。

毎週、期待しつつ、紹介されなかった…とがっかりする我が子へのフォローはしっかりとしておきたいものです。

 

紹介されなくても、

「〇〇ちゃんが描いた絵はおにいさんやおねえさんは絶対みてくれてるよ。「〇〇ちゃん、上手やなー」って言ってくれてると思うよ」

と伝えようと思います。

 

さいごに

普段、何気なく観ている「おかあさんといっしょ」ですが、実際にイラストを送ったことでより身近に感じられるようになりました。

「みんな、こんなイラスト描いてるんだなー」ではなく、「わたしだったらどんな絵を描く?」と考えられるようになれば、子供の発想力も磨かれます。

これからも雨の日の休日、目的を持った遊びを取り入れていきたいと思います。




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天然パーマのhirakoが発信するワーママブログ。 ママ向けお役立ち情報や、ときには感情そのままを記事にしていきます。 読んでくださった方が「読んでよかった」と思える記事を、がモットーです。 イラストも自分で描いてます。